沖縄県宜野湾市にある障がい者就労支援センター

こんにちは。スタッフ奥間です。
今日は「Wi-Fiルーターの買い替え」についてお話します。

皆さんは、ご家庭にWi-Fiルーターを設置していますか。
スマートフォンや離れた場所のノートパソコン等をインターネット接続するためには必須となる機械ですが、古いのをそのまま使い続けていたりすると大変なことになるので、みなさんで考えましょう。

すぐに買い替えを検討して欲しいケースがいくつかあります。
まずは、5年以上昔のルーターを使用している場合です。
これは、新しい規格や暗号化方式に対応してない場合が多いです。最近のスマートフォンはWi-Fi7・ノートパソコンではWi-Fi6Eという規格に対応した製品が多いです。ですので、Wi-Fi6に対応したルーターが最低限の必須条件となります。なぜ6Eや7じゃないのかという理由がありますが、明日お話します。

次に、ZOOM等のオンライン会議用ソフトで会議するとよく落ちる場合を紹介します。
これは、古いWi-Fi規格の通信速度の上限による帯域不足(例えるなら3車線あれば快適に走れるのに、1車線しかないので驚くほどの大渋滞が起きる)によるものです。

あとは、サポートを打ち切られることにより本体のアップデートが提供されない可能性があります。
これにより、不具合やセキュリティホール(窓ガラスが割れていたり壁に穴が開いていて不審者が入り放題な状態)があっても放置されるので、コンピュータウイルスやサイバー攻撃に遭うリスクに晒されます(現実で例えると、ガラスが割れた窓や壁に空いた穴から不審者が侵入して盗難されたり部屋を荒らされるイメージです)。

では、Wi-Fiルーターの選び方はどのようにすればいいのかと迷ってしまいますよね。
明日はWi-Fiルーターの選び方を簡単にお教えします。

led high bay light