こんにちは。スタッフ奥間です。
今日は「スプレッダー」についてお話します。
A型では、クリーニング工場に施設外就労に行ってます。
今回は、そこで使用している機械を少しだけ紹介します。
スプレッダーとは、シーツやカバーをロール機に投入する機械です。
では、どのようにしているのか解説します。
まず、様々な種類にあったモード・速度に選択・調整します(この操作はあちらのスタッフが行っています)。
その後にブザーが鳴ったら、作業を開始します。
シーツやカバーの場合は、クランプ(引っ掛ける爪)にシーツの両端を引っ掛けると機械が作動し、両端にアームを拡げてからロールに投入します。
もしロールに投入できずに下に落ちたり、奥で詰まってしまった場合には画面にエラーが表示されます。
これを見た人が、エラーの原因となったシーツを除去します。
基本的には工場のスタッフしか行えない作業ですが、アップドゥではスタッフ奥間が入っています。
どういったことをしているのかを少しでも理解できましたでしょうか。
アップドゥの仕事のイメージが浮かんでくれたら幸いです。
