こんにちは。スタッフ奥間です。
今日は「インターレスとプログレッシブ」についてお話します。
この二つの言葉は、画面の映し方を表す言葉です。それぞれの形式を一つづつ見ていきましょう。
まずはインターレス。これは奇数・偶数行それぞれの画像を交互に切り替えながら映す方式です。
テレビ放送などで用いられ、帯域を抑えることや互換性(アナログ放送時代から使われていたため)があります。
一方、プログレッシブは画面すべてを一括で映す方式です。
利点としては、スポーツ等の動きの激しい映像でもあまり破綻しないのが利点です。
最近のパソコンやゲーム機、さらには4K・8K衛星放送等はプログレッシブ出力です。
ところで、地デジは1080iで4K放送は2360pとも表現されますがこれの見方を紹介します。
まずは数値。これは映像を映す走査線の数です。1080や2360本の走査線で映してますという意味です。
その後のアルファベット。こちらは、インターレスかプログレッシブを表しています。
皆さんも映像出力の設定やケーブルの見直しを行って、最高画質で映像を鑑賞してみてはいかがでしょうか。
