沖縄県宜野湾市にある障がい者就労支援センター

こんにちは。スタッフ奥間です。
今日は「ルーターモードとブリッジモード、中継モードって?」についてお話します。

Wi-Fiルーターについている3つのモード。その3つのモードを紹介します。

まずは「ルーターモード」。こちらは、回線終端装置(ONU・光信号と電気信号の通訳のような存在)にルーター(信号の制御機のように交通整理をする機器)がない場合に使います。これは、パソコンやスマホ等の機器にプライベートIPアドレス(部屋番号のような存在)を与えたりするなどの機能があります。それを使うために付いています。

次に「ブリッジモード」。こちらは、ONUとルーターが一体化したホームゲートウェイと呼ばれる機器が設置されている場合に使います。ルーターが2つある「二重ルーター」状態になり、正常に接続できなくなることや速度も遅くなる可能性があります。ので、ホームゲートウェイがあればブリッジモードにしておくことをお勧めします。

最後に「中継モード」。これは他のWi-Fiルーターの電波を中継するいわば中継器として利用する機能です。中継モードの場合は、背面にあるLAN端子がブリッジモードと違い無効化される可能性があります。

三つのモードを紹介しました。
それぞれのご家庭や職場の機器構成を確認して、最適なモードに切り替えてくださいね。

led high bay light