沖縄県宜野湾市にある障がい者就労支援センター

こんにちは。スタッフ奥間です。
今日は「IPv4とIPv6」についてお話します。

IPv4とIPv6というのは、ネットワーク上の住所を示すIPアドレスの割り当て方です。
この二つでは、ルールが異なるので確認しましょう。

IPv4(1981年誕生)は、例えるなら地番にあたります。
「○○町1143番」のような割り当て方が約43億個も割り当てられます。
しかし、土地の購入が容易になり建物が乱立して、結果的に地番の割り当てが出来なくなりました(ネットの普及によるIPアドレスの枯渇)。

そこで、IPv6(1995年誕生)があります。
こちらは「○○町1丁目1番地43号」という住居表示を行って、より一意の住所にしています。その数は約340澗個になります。

皆さんも、二種類のIPアドレスの確認をしてみたらいかがでしょうか。

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